やきものの美術館 その他のご案内 いま特別展開催中の美術館

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
特別展 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
第一部 ファン・ゴッホのジャポニズム、第二部 日本人のファン・ゴッホ巡礼、の二部構成
〜10月15日 ¥1300 月曜休み 

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
開館40周年記念 【近美コレクション第2期名品展】
北海道美術50 名作の秘密を探る
〜11月7日 ¥510 月曜休み 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−3915
特別企画展 「ガラスの魔術師 ルチオ・ブバッコ展」
ランプワークの巨匠による作品展、当館の収蔵品から「ロミオとジュリエット」「白鳥の湖」など
〜12月4日 ¥700 会期中無休 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
〜おいしい器展〜
ガラス作家22名の手による皿、鉢、グラスなどの食器類、テーブルウエアの作品展
〜10月18日 ¥1200 

本間美術館(酒田)0234−24−0024
前期 収蔵品展 【日本と中国の陶磁器を中心に】
伊万里や九谷、青磁や白磁など、日本と中国の陶磁器を中心に、本間美術館が収蔵する多岐にわたるコレクションを紹介
〜12月23日  ¥900 火曜、水曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
ヘレンド展〜皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯〜
ブダベスト国立工芸美術館、ヘレンド磁器美術館、ハンガリー国立博物館などが所蔵する約150件の作品により、ヘレンド約190年の歴史とその魅力を紹介
〜12月3日 ¥310 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
第71回記念 栃木県芸術祭 美術展
洋画・彫刻・工芸 〜10月12日
日本が・書道・写真 10月28日〜11月7日 @栃木県総合文化センターギャラリー
〜10月15日 ¥800 月曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊萬里・鍋島 秋冬の文様
大皿にあらわされた秋の草花や、手の平に乗るうつわに広がった雪や氷の文様など、季節を感じさせる55件の作品
〜2018年2月25日 ¥1250 月曜休み 

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子)011−592−5111
常設展のみ開催 ¥600 水曜休み 

戸栗美術館(渋谷、松涛)03−3465−0070
18世紀の古伊万里〜逸品再発見II〜展
高さ70cmを超える大型壺から手のひらに収まる天塩皿まで、初出展を含む80点を展示、18世紀の伊万里焼の多様な魅力を再発見
〜12月20日 ¥1000 月曜休み 

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
秋の優品展 「大般若経と禅宗」
館蔵品の中から、高僧を描いた絵画、古写経、禅僧の書画など約60点を選び展示、館蔵の日本陶磁も同時公開
〜10月15日 ¥1000 月曜休みチ@

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
特別展 光彩の巧み 〜瑠璃・玻璃・七宝〜
日本・東洋で育まれた七宝かざりの軌跡を、室内調度や茶道具ほか約100点の名品でたどる
10月21日〜12月3日 ¥1000 月曜休み  

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
江戸の琳派芸術
王朝的な美意識に支えられた京都の〈琳派〉を受け継ぎつつ、いかにも江戸らしい〈粋〉の美意識のもと、小気味よい世界へと転生させた〈江戸琳派〉の魅力を紹介
〜11月5日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
特別展 驚異の超絶技巧
七宝、金工、牙彫、陶磁などの明治工芸と、現代アートの超絶技巧がコラボレーション
〜12月3日 ¥1000 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別展 「フランス人間国宝展」
陶器、ガラス、革、亀甲、羽細工、傘、扇、壁紙など15分野・各1名の作家を紹介する世界初の展覧会
〜11月26日 ¥600 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 ボストン美術館の至宝展〜東西の名品、珠玉のコレクション
古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、モネやゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までの選りすぐりの80点
〜10月9日 ¥800 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
第一部 ファン・ゴッホのジャポニズム、第二部 日本人のファン・ゴッホ巡礼、の二部構成
10月24日〜2018年1月8日 ¥800 月曜休み 

大倉集古館(虎ノ門)03−3583−0781
施設改修工事のため、2014年4月1日より約4年間の予定で休館
¥800 月曜休み  

東京国立近代美術館・工芸館(北の丸公園)03−5777−8600
工芸館開館40周年記念特別展 陶匠 辻清明の世界〜明る寂びの美
円熟期の代表作約150点を展観、ガラスや書など、作者が当時以外の素材に挑んだ作品も紹介
〜11月23日 ¥430 月曜休み (5月22日〜7月3日、メンテナンスのため休館) 

永青文庫(目白台)03−3941−0850
秋季展示 「重要文化財 長谷川等伯障壁画展」
天授庵方丈障壁画を細川家ゆかりの永青文庫にて全場面公開することで、天授庵と幽斎との関わりを改めて紹介
前期 9月30日〜10月29日 後期 10月31日〜11月26日 ¥600 月曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3470−1073
国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 〜挑戦〜
稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか〜その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望
〜12月18日 ¥1600 火曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
六本木開館 10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信
元信の代表作を中心に、その幅広い画業を紹介
〜11月5日 ¥1300 月曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
並河靖之七宝展
明治七宝の誘惑〜透明な黒の感性
〜4月9日 ¥700 第2、第4水曜休み
4月10日〜11月中旬 休館予定 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
企画展 ほとけを支える 〜蓮華・霊獣・天部・邪気〜
仏教の多種多様なほとけを、支えるものという視点から見てみようという趣向の展覧会
〜10月22日 ¥1300 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
秋季展 新収蔵記念 近代数奇者の交遊録
実業家益田鈍翁・その茶友横井夜雨・そして畠山即翁との交流
10月7日〜12月17日 ¥700 月曜休み 

智美術館(虎ノ門)03−5733−5131
八木一夫と清水九兵衛 陶芸と彫刻のあいだで 展
二人の挑戦と実践、共通と相違を再見し、素材や形、デザインについての造形思考を再考
〜12月3日 ¥1000 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
ウインザーチェア 〜日本人が愛した英国の椅子
日本にあるウインザーチェアーの優品と、関連する欧米の多様な椅子を嘗てない規模で展観し、その造形美を紹介
〜11月23日 ¥1100 月曜休み 

中近東文化センター(三鷹市)0422−32−7111
常設展のみ
開館日 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日 

ポーラ美術館(箱根、仙石原)0460−4−2111
ポーラ美術館開館15周年記念 100点の名画でめぐる100年の旅
1万点を超えるコレクションの中から、代表作の西洋絵画79点、日本の洋画29点を選び展観、
〜2018年3月11日 ¥1800 会期中無休 

MOA美術館(熱海)0284−91−1026
MOA美術館 リニューアルオープン記念 第20回岡田茂吉賞展
現代のトップクラスの作家17名による代表作49点を展観し、現代工芸の最前線を展観
〜10月24日 ¥1600 木曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
企画展 「美濃陶芸の明日展2017」 9月1日〜2018年1月14日
企画展 荒川豊蔵 「三つの喜び」展 9月8日〜11月5日
¥300 月曜休み 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
開館20周年記念特別展
「桃源郷はここ 〜 I.M.ペイとMIHO MUSEUMの軌跡」 
〜12月17日 ¥1100 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
特別展 粋な古伊万里〜江戸好みのうつわデザイン
古伊万里コレクションを通じて、江戸の人々が好んだ「粋な古伊万里」に注目し、その驚くべき意匠(デザイン)の世界を探る
〜12月17日 ¥700 月曜休み 

大津絵美術館(大津市、三井寺)077−522−3690
古大津絵、円山応挙の作品および陶器を含む近江の古美術を展示
毎年秋に特別展を開催 ¥500 年中無休 

滋賀県立近代美術館(大津市、瀬田)077−543−2111 
現在改修・増築のため休館中
リニューアルオープンは2020年3月の予定 

佐川美術館(滋賀、守山市)077−585−7800
特別展 百花繚乱十人絵師展
江戸文化の象徴として時代を牽引してきた人気の浮世絵絵師十人を紹介、浮世絵の神髄と醍醐味に迫る
〜11月26日  ¥1000 月曜休み

樂美術館(堀川中立売ツOツVツTチ|ツSツPツSチ|ツOツRツOツS
マHハ?モ?ユ?モWチ@ヨ?リqチ@テヘテVテAツ?ラ?ツ?ツ?ハy
楽美術館版 エルミタージュ、プーシキン美術館帰国展
〜12月24日 ¥900 月曜休み 

高麗美術館(京都、紫竹)075−491−1192
福を運ぶ朝鮮王朝のとりたち
2017年の干支である酉にちなみ、さまざまな鳥と福をモチーフにした所蔵品80いぇんによる美の世界を展示
〜12月5日 ¥500 月曜休み 

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
開館120周年記念 特別展覧会 「国宝」
絵画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝約200件を一堂に会す
〜11月26日 ¥1300 月曜休み  

思文閣美術館(京都、出町柳)075−751−1777
ぎゃらりぃ思文閣で常設展のみ開催
¥700 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
絹谷幸二 色彩とイメージの旅
初期から現在に至る代表作のアフレスコ画のほか、素描や陶芸、ガラス作品を展示
〜10月15日 ¥1400 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
岡本神草の時代
数少ない本画を可能な限り集め、素描、下図、資料類100点ほど加えて画業を紹介
11月1日〜12月10日 ¥1400 月曜休み  

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
第69回 正倉院展
聖武天皇のお側近くを彩った鏡や屏風をはじめ、貴顕の腰回りを飾った装飾品や帯などの華麗な宝物、ほか
10月28日〜11月13日  ¥1100 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
有元利夫展〜物語をつむぐ
絵画をはじめ、版画や立体も含めた主要作品およそ50件を紹介
〜12月10日  ¥900 月曜休み 

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)06−6223−0055
国際巡回企画展 イセコレクション 「世界を魅了した中国陶磁」
国立ギメ東洋美術館(パリ)と当館の2館で、戦国時代から清時代までの中国陶磁を重文2点を含めた約70点で紹介
〜12月3日 ¥500 月曜休み 

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
秋季特別展 「九州の民藝〜受け継がれる技と美〜」
小鹿田焼や小石原焼の優品をはじめ、小代焼の皿、古伊万里そば猪口など、九州地方の陶磁器を中心に、編組品、染織品も併せて約100点を展示
〜12月17日 ¥700 水曜休み 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
秋季特別展 制定80年記念 文化勲章の作家たち
大観、栖鳳をはじめとする日本画家、これに彫刻家の平櫛田中を加え、19名の文化勲章作家の作品を一堂に展示
〜11月30日 ¥2300 会期中無休  

加納美術館(安来市)0854−36−0880
加納莞蕾没後40年 ヒロシマの校庭から届いた絵
本展を通して、多くの方に平和への関心を強くもっていただきたいと切に願う
〜10月23日 ¥800 会期中無休 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
特別展 河野建設文化スペシャル 和ガラスの美を求めて 〜瓶泥舎コレクション
江戸から明治にかけて制作された粋で魅力的な、我が国独特の審美に育まれた和ガラスの魅力を展観
〜11月5日 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
京みやび 〜仁清・乾山ト色柄の競演
歴史ある京都の文化と芸術が兆年にわたって育んだ色彩美を、仁清・乾山らやきものの優品にて紹介
〜10月22日 ¥600 月曜休み 

長島美術館(鹿児島・武)
秋の小企画展 長島美術館収蔵品による 日本近代絵画の巨匠 藤島武二と東郷清児
2人の巨匠による女性像や風景画など油彩、水彩、パステル、鉛筆などで描かれた作品
〜12月3日 ¥1000 火曜休み 

 

やきものクラブ・楽陶